義父の知り合いの息子さん結婚式へ行って来ました。
「別に私は行かなくてもいいじゃん」と思ったら、新郎とご家族は私達の結婚式に参列してくれたので(私は覚えていなかった・・・)、不義理に当たるので参列することにしました。
場所はプエブラ市内から1時間半ほど行った、とある村です。
村にはホテルが無いので、隣の隣の村まで行って、チェックインして着替えて出掛けました。
村の同級生同士の結婚だったので、招待客も800人
村人全員参加のようです。
教会のミサはお昼の12時半から約1時間。この似顔絵ウェルカムボード屋さん
で頼んでいたウェルカムボードを受けとり、1時半にはミサ終了。
歩いて3分の会場でパーティーが始まったのが午後3時半過ぎ。
何故そんなに時間が掛かったのか・・・。
それは参列者と写真を撮っていたから
あまりの参列者の多さに時間が掛かってしまったのです・・・。
息子はおなかを空かせて不貞寝
義弟達も不機嫌。(大人なんだから我慢しろ!!)
やっとご飯にありつけて、おなかも気持ちも落ち着いたのが午後5時。
その頃空きっ腹にアルコールを飲んだのが効き始めた義父がおかしくなり始める。
午後7時。
バントがスタート
大掛かりな舞台でまるでコンサート会場のよう。
どうやら呼んだバンドはCDデビューもしている、知る人ぞ知るバンドらしい
バンドを見に村人が続々と集まってくるし、オマケに警察官達まで警備を理由に見に来る始末
のんびりしている村でいいですね・・・。
バンドは親戚からのプレゼント。
でも新車1台が買えるほどの値段
私なら絶対新車
おかしくなったじいじ&お世話係に徹するばあばと孫達は踊りまくっている
それを見守る踊れない私達両親・・・。
飽きてしまった義弟達はサッサと車に退散。
実はこの時点で気温が10度を切っていました。
会場は外・・・。
寒い
なかなか花嫁さんがブーケを投げないな~、なんて思っていたら、午後9時にやっとブーケトス
既婚者の私は参加できませんでした
午後9時半、すでに眠くなってきた子供達と飽きてしまった義弟達を連れて、ホテルに帰りました。
でもまだまだパーティーは続く・・・。
一体何時間やっていたのでしょう??
答えは午前1時までです
その頃ぐっすり寝ていたのに起こされて、義父母の迎えに行って来ました
「THE 方向音痴」の主人だけでは迎えに行かれないので、私が「人間カーナビ」として付いて行かなければなりませんでした。
何はともあれ、若い新郎と新婦は素敵でした
末永くお幸せに
